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shobylogy

叩けシンプルの杖

「なぜポエムを書くべきか」というポエム

社内でポエムを書くことを勧めるポエムです。

概要

  • ポエムって何?
  • なぜポエムを書くべきか
  • 自分の考えを共有することがなぜ重要か
  • ポエムの実践

ポエムって何?

自分の思いや感情を込めた軽い文章。特に厳密な定義はない。

なぜポエムを書くべきか

自分の考えていることを共有するため。 特に問題意識や悩みを共有して、チームでの仕事を円滑に進めるため。

自分の考えを共有することがなぜ重要か

チームの信頼感を構築し、目的意識を持って仕事をするため。

基本的に、他人の考えていることはわからない。 何を考えているかわからない他人には不信感が募り、 不信感のある他人は無意識に「敵」になる。

良い仕事をするには良いチームが必要であり、 良いチームには信頼感とモチベーションが大事だと思っている。 「敵」と一緒に働いて良い物が作れるはずがない。

相手が何を考えているかを知ることは、信頼感を構築する上でとても大事である。 ポエムはその手助けをしてくれる。

また、チームでの仕事をする上では、個人やチームの抱える想いが、プロジェクトが始まるきっかけになることが多い。 想いが課題になり、課題がプロジェクトになり、プロジェクトがタスクになる。 プロジェクトの根幹となる想いを共有することにより、仕事が円滑に進むようになる。 使命感を持ってやる仕事と、やらされている仕事には大きな差がある。 想いの共有がないと「俺、なんでこの仕事してるんだろ…」という事態になりかねない。

ポエムの実践

社内で利用しているドキュメント共有ツールに「ポエム」という文言を付けて、自分の考えを投稿するだけ。 恥ずかしければ日報の最後に書いても良い。「ひとこと」「所感」「蛇足」等の文言を付けると恥ずかしさが薄くなる。

まとめ

想いをポエムとして書き出して共有することで、チームの信頼感を構築し、目的意識を持って仕事をするための土台作りができる。 まずは社内のドキュメント共有ツールに想いを公開してみよう。